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その夢は正夢?正夢・逆夢・予知夢がわかる夢診断

その夢は正夢?正夢・逆夢・予知夢がわかる夢診断

夢占いでは、昔から夢をいくつかの種類に分けて考えてきました。現実になるとされる正夢、反対のことが起きるとされる逆夢、先のことを知らせるとされる予知夢、願いや不安が映る願望夢、そして一日の記憶の断片である雑夢。7つの質問に答えて、あなたの夢がどれに近いかを見てみましょう。

夢占いは言い伝えです。未来を言い当てるものではありません。

この診断は、夢占いで語られてきた夢の分け方をもとにした読み物です。夢が実際に現実になるかどうかを判断することはできません。怖い夢が続く、眠れない日が続くといったときは、ひとりで抱えずに医療機関に相談してください。

正夢・逆夢・予知夢の違い

正夢は、夢で見たことがそのまま現実になった(と感じられた)夢のこと。逆夢はその反対で、夢とは逆のことが起きるとされる夢です。夢占いでは、死ぬ夢や失敗する夢を「逆夢」として吉ととらえることがあります。予知夢は、これから起きることを前もって知らせるとされる夢。正夢は「あとから当たった」と気づく夢、予知夢は「何かの知らせでは」と感じる夢、と言い分けられることもあります。神仏のお告げとされる夢は、昔から「霊夢」と呼ばれてきました。

ほとんどの夢は雑夢と願望夢

実際に見る夢の多くは、その日の出来事や見たもの、気がかりなことが混ざり合った雑夢や、願いや不安がかたちを変えて現れる願望夢(心理夢)だと考えられています。夢と現実が偶然重なったとき、人はそれを強く覚えていて、重ならなかった夢は忘れてしまいがちです。正夢だと感じた夢も、そうした記憶の働きで説明できる場合があります。

よくある質問

正夢かどうかはどうやってわかりますか?+

夢の段階で確実に見分ける方法はありません。正夢という言葉自体、夢で見たことがあとで現実と重なったときに使われるものです。気になる夢は日付と内容をメモしておくと、あとで冷静に振り返ることができます。

悪い夢を見たら人に話したほうがいいですか?+

「悪い夢は人に話すと正夢にならない」「良い夢は人に話すと叶わない」という言い伝えがあります。どちらも言い伝えで、根拠があるわけではありません。話して気持ちが軽くなるなら、話してかまいません。

予知夢は本当にありますか?+

予知夢が実在することは、科学的には確かめられていません。印象の強い夢と現実の出来事が偶然重なることはあり、そうした体験が予知夢として語られてきました。夢をきっかけに気をつけることは悪くありませんが、夢だけで大きな決断をしないようにしましょう。

出典

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